カフェ紫龍

古希を迎えて、ひとりつぶやき

二十年前の事。
人間ドックで自らの癌が発見されました。迷った末の手術。
想ってもなかった体験は、私の持っていたそれまでの価値観を大きく変化。
と同時に、私の中にそれまであった感覚が微妙に変化。
それまでなかった新たな感覚器官にスイッチが入ったよう、
人の正常でないところを感じられるようになってきました。
楽しかった操縦士生活を早期リタイヤ。
鍼灸学校に学び鍼灸師。
治療家へと生活をシフトし十五年目となります。
これまでの体験から得た、病から健康への知識や治療技術を、
多くの人々が気楽に集まれるスペースの中で、
たくさんの方々への健康的な食・知識・治療を提供する事、
十五年の節目、
次のステップが、健康カフェという形になりました。
健康でお悩みの際はお知らせ下さい。